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加澤明が7月3日(金)に登壇いたしました(一般質問)

7月3日(金)本会場で加澤明が一般質問を行いました。

以下、質問内容です。

1.市長マニフェストについて

①市長は人づくりの観点から、マニフェストで県内一子育てしやすい環境を作り、合計特殊出生率(一人の女性が一生の間に産む子供の数)を現状1.79から2.10を目指すとしています。

そして、その数値を実現する為に、未就学児童の遊び場、子育て世代の情報交換・交流の場として「(仮称)子ども館」の建設を計画していますが、基本設計の中に利用者の要望をどのように集約し取り入れて設計したのか、又、主要室となるプレイルームには利用者の声をどのように反映させたのかお伺い致します。

②まちづくりの観点ではマニフェストで女性の活動を積極的に支援をし、女性管理職や審議会の女性比率の向上を目指し、特に審議会などの女性比率を今後4年間で30%にするとあるが、各現状数値と目標数値を達成する為の具体的な施策をどのように考えているのかお伺い致します。

③やすらぎの観点ではマニフェストで在宅医療と介護の連携を深め元気なお年寄りを増やしますとあり、特に数値目標では認知症サポーターを現状424人から1,000人を目指すとありますが、認知症サポーターは「なにか」特別なことをやる人ではなく、認知症を理解した認知症の人への「応援者」を基本として考えるのであれば、地域住民や職場・学校などの理解が不可欠として考えますが、行政はこの目標数値を達成する為に、今までどのような施策を進めてきたのか、また、今後どのように進めていくのかをお伺い致します。