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議会改革特別委員会が全会一致で設置されました

昨日閉会した三沢市議会第4回定例会において、「議会基本条例」の制定も視野に議会改革特別委員会が全会一致で設置されました。

会派として最大の課題であったこの特別委員会の設置まで10年掛かりましたが、これからが正に正念場です。

議員間討議を活発に合意形成を図るため、堀会長を先頭に会派あげて「議会基本条例」の制定に取り組みます。

なお、議会改革特別委員会へ瀬崎議員と加澤議員が委員へ就任いたしました!img_3169

写真は特別委員会設置の提案理由を述べる小比類巻雅彦議員(設置後委員長に就任)

なお、みさわ未来のHPはメンテナンス等で投稿が中断しておりましたが、12月16日をもって再開いたします。

以後、引き続き宜しくお願いいたします。

第2回広報委員会設置準備会の開催

7月31日(水)午後1時30分より、市役所4F会議室に於いて、「議会広報紙」や「議会HP」等を所掌する仮称:広報委員会の2回目となる準備会(野坂篤司会長)が開催されました。

会議では、

1、委員会の位置づけについて

2、所掌事務について

3、設置目標について

4、委員会の名称について

5、組織について

6、任期について

以上について検討が重ねられましたが、最終的には次回の会議で最終決定することといたしました。

中でも、所掌事務については、「公聴」という文言を入れる、入れないと議論となりましたが・・・

必要性は認めるが、あえて入れる必要なし!との結論をみました。

会派として「公聴」を入れるべきとの意見で纏まった我が会派としては、全く理解できないことでありますが・・・

目的と名称については、今後の議論で、市民の皆さまへ「公聴」のあり方を明確に理解できるような方向へ持っていきたいと思います。

それにしても、頑なに「公聴」を拒否する対応は、市民参加が求められているこの時代に逆行する対応だと、言わざるを得ません。

本当に残念です。

第8回議会活性化検討会の開催

7月31日(水)午前10時より市役所4F会議室に於いて、8回目となる議会活性化検討会が開催されました。

今回の案件は、

1、個人研修費の使途の見直し

2、市議会の親睦行事の開催

3、一般質問の一問一答方式の採用、一括質問、一問一答方式との選択制

4、委員会でのパソコン等の使用

5、付属機関等への議員派遣の見直し、審議会への委員就任

<再検討項目>

6、費用弁償の見直し又は一部廃止・費用弁償の廃止

以上について、検討しましたが答申については後日ご報告いたします。

それにしても、意志決定としての検討会というよりは、意見集約の場となりつつあることが一番の懸念材料です。

「広報委員会準備会」の会長に野坂篤司が選任されました

6月28日(金)午前10時より市役所4F会議室に於いて、議会活性化検討会で答申のあった、仮称:広報委員会の設置に係る準備会の初めてとなる会議が開催されました。

会議では冒頭、この準備会の会長並びに副会長が互選され、会長に野坂篤司(みさわ未来)、副会長に高橋武志(市民クラブ)が選出されました。

その後、名称や設置目的等6項目について協議いたしましたが、拓心会の代表者より「この項目については会派に持ち帰りたい」と、会議を閉会して欲し い旨の発言がありましたが、太田博之より「持ち帰るにせよ、個人的な考えで良いので意見交換ぐらはしてはどうか」と発言がありました。

そうたところ、野坂会長から意見交換をすることは有意義であるとの判断から、それぞれが自由に意見交換をいたしました。

我が会派としては、設置目的を考えた際に、広報という発信だけでは意味が無いので、受信とういうことの重要性から『広報広聴委員会』を提案したいと発言したところ、拓心会の代表者2名が揃って「受信は必要無し」との意見でした。

正直、驚きましたが、「議会報告会」の開催も頑なに反対してきた会派ですから・・・理解できない訳ではありませんが、市民を全く無視したような発言には決して賛同できません。

なお、今回の会議では内容については、各会派に持ち帰るとした中でも、この準備会の設置期間を10月30日までとし、それまで大まかな予算枠までこの準備会で仕上げる事。

また、第3回定例会(12月議会)へ法定委員会として上程することも決まりました。

何れにしても、SNS等、送受信(双方向)が自然な流れになっている中、受信は必要無しとの時代を逆行するような委員会だけには決してしてはいけないと、決意を新たにいたしました。

本会議での賛否結果を議会HPに掲載することになりました

5月14日(火)午前10時より市役所4F会議室に於いて、議会運営員会が開催され「議会活性化検討会」から上がって来た協議項目について話し合われ、以下の事項について決定いたしました。

1、各常任委員会の会議録、会議資料、審議結果を議会HPへ掲載する(特別委員会については常任委員会の実施後に順次進めていく)

2、本会議での議員個人の賛否を議会HPへ掲載する(但し、公表の様式については今後も会派に持ち帰り検討)

今後は、時期も含めて詳細について詰めて参りますが、これまで議会改革を進めて来たことを思うと漸くここまで来たかという感じです。

さぁ~これからは、いよいよ議会報告会の実現に向け頑張らなければなりません。

牛歩のごとくの改革ですが、着実に我が会派の訴えて来た事が実現されようとしております。

第5回議会活性化検討会の開催

4月30日(火)午前10時より三沢市役所4F会議室に於いて、第5回議会報告会活性化検討会が開催されました。

今回の検討会では以下の項目について協議いたしました。

1、議会広報紙の発行(復活)
2、議事録、視察報告等の公開
3、マックTV(一般質問放送)の再放送
4、議会情報掲示板の設置
5、本会議、委員会等のインターネット中継
6、政務活動費の交付(復活)
7、会派控室の環境整備・充実

そうした中、検討項目の1~5に関しては(仮称)広報委員会を設置し、そこでの議論に委ねることとし、次回検討会で広報委員会のあり方を各会派で案を提出することになりました。

また、検討項目7については、既に執行部との協議も議長を通じて行われおり6月議会に内装の改修の予算が計上になるということで、今後は控室の備品等の設置について予算も含め協議することといたしました。

そして、政務活動費(復活)に関しては、現状での経済状況での執行は時期尚早との判断を下しました。

政権交代後の経済対策の推移を観なければならないことに加え、国家公務員給与の7.8%削減やの復興税並びに消費税の動向等も鑑み判断させていただ きましたが、各会派も同様の意見であり、今後は検討項目から外すということではなく、そういった時期が来た際に再度検討するということになりました。

次回は、5月下旬に会議を開きますが、早急に(仮称)広報委員会を立上げ議会の情報公開に着手したいと思います。

そういったこともあって、次回の検討項目には議会報告会の開催の有無も検討することになりましたので、9月議会後の開催を目処に協議して参りたいと思います。

政務活動費の復活について(議会活性化検討会)

現在進めている三沢市議会議長の諮問会議である「議会活性化検討会」へ、会派みさわ未来が提出してる政務活動費の復活について会派内で改めて協議した結果、今回の検討項目の案件から取り下げる事といたしました。

これは、安部政権に代わり、国民上げてデフレからの脱却を図っている中にあって、東日本大震災に於ける復興への先行きが未だに見えてこないことや、 人事院勧告による国家公務員給与の7.8%の削減等、今後は地方公務員への影響も避けて通れないことから、ここで議会費の増額は市民に受け入れられないと の判断からであります。

今後は、現在ある委員会費(旅費)等について、より効率的に使用できるように工夫を凝らすほか、費用弁償の一部廃止や事務事業の見直しをさらに進め、議会改革を進めて行きたいと思います。

何れにいたしましても、年4回行っている『議会報告会&市民意見交換会』で常に皆様への情報公開も含め、一緒になって考え、実行に移して参ります。

なお、次回の『第12回 議会報告会&市民意見交換会』は4月20日(土)午後1時30分~三沢市総合社会福祉センターで開催いたします。

お時間のある方は、是非ともご参加下さい!

第4回議会活性化検討会の開催

3月26日(火)午前10時より三沢市役所4F会議室に於いて、三沢市議会の改革を具体的に進める各派代表者で組織する議会活性化検討会が開催されました。

今回からは、これまで提出された問題点、課題点をひとつ一つ議員間討議を経て解決していく作業に入ります。

今回取り上げた事案は以下の2点です。

NO3、議員を先生と呼ばない、市長をさん付で呼ばない等

NO11、議会のHPの活用

NO12、各常任委員会の会議録、会議資料、審議結果の公表

以上については、各委員から異論は無く、NO3については早々に執行部へ申し入れることになりました。

そうした中、拓心会の委員から「政務活動費の件についてを早期に取り上げる提案と、その予算措置を考える際に、今後、議長への答申後は検討会を特別委員会へ格上げを検討すべき」との意見具申がありました。

私としては2年前から、特別委員会の設置を叫んできたことか歓迎すべき発言でしたが、議長が諮問した検討会の意義を考えるとこの時期の特別委員会への移行は簡単にOKとは言い難い面もあります。

また、それぞれの答申と決議とが混同していることも、このことから判明するなど、とにかく一度会派で議論しなければならない状態となりました。

何れにいたしましてもスピード感を持って進めなければならないことと、予算執行権限のない議会の条例提案の問題もあり、早急に論点整理を行わなければなりません。

さらには、市民への説明責任の場をどの様に設けるかも、今の時点で確認をすることの必要性もあり、我が会派みさわ未来では来月の5日に会議を行うことといたしました。

第3回議会活性化検討会の開催

2月28日(木)午後1時より市役所4F会議室に於いて、3回目となる議会活性化検討会が開催されました。

今回は、各会派から提出された検討項目の優先順位を決める会議でしたが、事前に各会派が提出した優先順位について事務局が素晴らし資料を作成してくれたことからスムーズな会議となりました。

これは、これから議会改革の優先順位を話し合う際の資料の作成方法としては、とてもよい方法だと思いますので、是非とも参考にしていただければと思います。

因みに以下の考え方から検討項目の優先順位の平均値を算出しています。

◇検討優先度の数値の考え

1=早期に検討・協議し結論を出す必要のあるもの。また、早期に結論の出せそうなもの。

2=協議等に、ある程度の時間を要すると考えられることから、1グループの次に協議を開始するもの

3=1、2グループに比べ、結論を出すことを急がないもの

◇平均値の算出方法

拓心会の数値×6人+みさわ未来の数値×5人+市民クラブの数値×5人+春日議員(無会派)の数値+奥本議員(無会派)の数値)÷18人

◇分類の数値の意義

1 議会運営に関するもの  2 情報公開に関すること  3 議員の処遇・活動に関すること  4 その他

そういうことで、次回は以下について協議することになりました。(議会活性化検討会第3回資料参照PDF

・No4、(分類4)、議員を「先生」と呼ばない

・No11、(分類2)議会HPの活用

・No12、(分類2)各常任員会の会議録、会議資料、審議結果の公表(議会HP)

・No13、(分類2)本会議での賛否結果の公表((議会HP)

 

第11回議会報告会&市民意見交換会のご案内(1月26日(土))

26日(土)午後1時30分より三沢市総合社会福祉センターに於いて、会派「みさわ未来」主催の『第11回議会報告会&市民意見交換会』を開催いたします。

今回は、皆様の要望に応え、初めて土曜日のお昼に行う事にいたしました。

勿論、参加料は無料で、誰でも自由に参加できますので、お誘い合わせの上ご参加いただければ幸いです。

なお、議会報告会では平成24年第4回定例会(12月議会)に提出された議案の内、主なるものを報告いたします。

また、意見交換会では皆様の行政や議会への質問・ご意見、要望等についても承りたいと考えておりますし、会派からは議会改革の中でも市民の皆さまの関心の高い「政務活動費(調査費)」について皆さまと議論したいと思います。

最後になりましたが、今回は土曜日のお昼ですのでお間違いのないようにお気を付け下さいませ。

第2回議会活性化検討会の開催

12月18日(火)午前10時より市役所4F会議室に於いて、第2回議会活性化検討会が開催されました。

今回の会議では、各会派から提出された検討課題の内容について確認すると共に、今後の進め方について話し合いました。

まず、各会派から提出された検討内容について説明後、質疑応答がなされました。

そして、各会派に持ち帰って来年の2月の中旬を目処に優先順位を決め、行程表の作成に取り組むことになりました。

また、直ぐに出来る改革については、今年度内にも行う事も確認いたしました。

何れにいたしましても、来年度に入り次第、行程表に沿って議論をスピーディーに進めて参りたいと思います。

なお、会派「拓心会」以外、議会報告会を行うべきと提案したことから、議会報告会の開催が実現できるとの確信を得ました!

以下、提案を纏めた資料です。

議会活性化のための検討項目一覧表(PDF)

第1回 議会活性化検討会の開催

10月12日(金)午前10時より市役所4F会議室に於いて、掲題の会議が行われ役員の選出と今後の進め方について話し合われました。

役員として、我が会派みさわ未来から堀光雄副議長が会長に就任。

副会長には、市民クラブから高橋武志議員、拓心会から鈴木重正議員が選出されました。

また、進め方については以下のとおり進める事で意見が一致し、今後11月末を期限に各会派ごとに議会活性化に向けた方策項目を提出する事となりました。

太田博之から、「これから議会の活性化に向けて議員間の目的意識並びに問題意識の共有を図るためにも11月中に講師を招き、全議員並びに事務局員を対象 に研修会を開催するべきではないか」と、講師の名前と日程を明示し提案いたしましたが、そういった勉強会(研修会)も含め、各会派で検討することになりま した。

なお、検討会のメンバーは以下のとおりです。

◆会 長:堀光雄(みさわ未来)

◆副会長:高橋武志(市民クラブ)・鈴木重正(拓心会)

◆会 員:堤喜一郎(拓心会)小比類巻雅彦(市民クラブ)・太田博之(みさわ未来)・奥本菜保巳(無会派)

 

議会活性化検討会の設置 堀光雄が座長に就任!

9月13日(木)午前11時30分より市役所4F会議室に於いて、各派交渉会が行われ議長諮問による議会改革に関する検討会「議会活性化検討会」が設置されました。

正直、「やっと・・・」という思いです!

なお、設置に当たって我が会派から太田博之と堀光雄が委員となり、座長に副議長ということもあり堀光雄氏が決まりました。

しかし、諮問機関といっても調査・研究費等の予算も無く・・・(特別委員会は一人15万円の調査費(旅費)があります)

問題意識や先進事例を共有する機会も無い事は本当に問題だと思います。

先ずは、そういった「いろはの、い」的な事柄から見直さなければならないと改めて感じたところです。

いよいよ三沢市議会の善政競争が始まります!!みさわ未来は気合いを入れて頑張ります!!

以下、各派交渉会で示された資料の内容です。

【議会改革に関する検討会の設置について】

○設置に対する考え方

いま全国各地で、議会改革の必要性が叫ばれ、各地でその取り組みが進められている が、議会改革の必要性を語るなかにあってよく聞かれる言葉に、「議会は、ただ市長提出議案を原案可決しているだけで、市長案を容認するだけの機関ではない か」、また、議員提出議案が少ないことなどを理由に、「議会は政策立案など、その機能を十分果たしていないのではないか」、などという声も聞かれるようで ある。

そして、そういう人々が出す結論は、「だから議会は、改革しなければならない」という言葉である。さらにこの改革という言葉は、「今までの議会の活動が間違っている。だから改革していかなければならない」というふうにも取れる。

しかし、三沢市議会の今までの活動は、決して間違ったことをしてきたわけではない。

というのも、我々議会は、これまでも本会議や委員会で執行機関をチェックし、併せて意見・提言も行ってきている。

三沢市の意思決定機関として、本会議や委員会の過程で、住民の福祉向上のために、地域の現状と問題点を取り上げ、住民にプラスになるための活動をしてきているのである。

そしてこの活動が、本会議や委員会で行われているからこそ、長や執行機関は、緊張感をもってこれにあたることになり、住民に、公平・公正、能率的な行政が担保されているのである。

ただ、残念なことに、議会がそうした活動をしていることを、住民に知らせることが不十分であったことは否めず、そのことが極端な言い方をすれば、議会が機能していないという言葉になって出てきているのではないかと考える。

そこで、いま議会が成すべきことは、改革というよりも、議会の持つその特性、責務をもっと広く市民の皆様に知っていただくこと。そして、議会の持つその機能を、強化、活性化していくことだろうと思う。

そしてそのためには、まずは、議会の活動が、今よりもっと有効的・効果的になる方策を考え、実践し、積み上げていくことが、いま最も必要なことだと考えるものである。

確かに、まず議会基本条例を作って、それを基に議会改革をしようという方法もあるし、実際にそのような形で議会改革に取り組んでいる自治体も少なくない。

しかし逆に、一つひとつの活動の活性化を積み上げた結果、条例の制定に至ったという例もあるようで、むしろその方が、制約に縛られず、より早期に活性化に結びついているようにも聞く。

こうしたことから三沢市議会は、まずは、議会内で議会の活性化の方策について、忌憚 なく意見を述べ合えるような話し合いの場を設け、その中でよく議論し、協議し、調査・検討したうえで、それを発案という形で、次の段階である例えば議会運 営委員会での決定により実施するとか、会議規則や条例の改正等が必要なものについては、本会議での議決につなげていくようなシステムを作ってみてはどうか と思う。

そしてそれらを実行していくなかで、やはり議会基本条例が是非必要だということになれば、その制定についても検討していってはどうかと考えるものである。

 

そのために、議長の諮問機関として、次の会議の設置を検討していただきたい。

 

1 名  称

議会活性化検討会

2 設置目的

三沢市議会が、その活動を活性化させることにより、なお一層市民に役立つ議会となり得るよう、議会活動を活性化するために必要な能率的で充実した議会の運営方策等の構築に向けた原案づくりを行う機関として設置する。

3 会の役割

(1)議会活性化のための各種方策等を協議・発案すること

(2)会議内で協議・決定した事項及びその協議経過を、随時議長に報告すること

(3)会議内での決定事項の実施に当たり、他の会議(議会運営委員会・各派交渉会・全員協議会等)の了承が必要な場合は、当該会議に対し、その内容を説明すること

4 定  数

7名(各会派から2名ずつ及び無会派1名)

5 設置期間

平成26年3月末日まで

 

マニフェスト『みさわドリームプラン』が月刊「ガバナンス」の取材を受けました!

7月28日(木)午後5時から都内のホテルに於いて、月刊「ガバナンス」(千葉茂明編集長)の取材を受けました。

今回の取材は、本年4月に会派みさわ未来で作成した市民協働のマニフェスト『みさわドリームプラン』についてです。

みさわ未来からは、今回の基地対策特別委員会の要望行動に参加していたメンバー野坂、太田、天間、加澤の4人が対応させていただきました。

さて、月刊「ガバナンス」(出版社㈱ぎょうせい)は、議会改革はじめ自治体の先進事例などを素早く掲載することは勿論、様々な角度から問題提起をするなどローカルマニフェスト地方議員連盟に加入する多くの地方議員が購読する素晴らしい雑誌です。

会派みさわ未来にとって、ガバナンスの取材を受け、議会改革の事例として紹介される事は、この上もない光栄なことなのです!

この場を借りて、ご多用の中、取材に来ていただきました千葉編集長さんには心から感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。

東奥日報紙の朝刊【社説】!正に我が会派の主張!!

本日7月22日(金)の東奥日報朝刊での社説に於いて、私たち会派みさわ未来の主張してきた議会改革の必要性!及び、そこからスターした議会報告会&タウンミーティング!

さらには、議員定数削減に対しての反対理由・・・。

この社説の内容が、まさに私たちの主張そのものです!

ぜひ、ご一読を!!

東奥日報7月22日(金)朝刊 【社説】 住民と対話する仕組みを/進むか県内議会改革

今春の統一地方選で改選された県議会はじめ各議会で議会改革を検討する組織が発足するなど改革へ向けた取り組みが動きだした。

議会には行政の監視、政策の立案・提言機能があるが、「行政の追認機関」というありがたくない指摘がつきまとう。一方で地方分権が進む中、議会の役割も重要性を増している。

いかに議会を活性化させ本来の機能を強化するか。県内の各議会でも改革に取り組んでいないわけではないが、全国的に見て大きく遅れている。

議員選挙の投票率は低下傾向が続く。議会が住民に身近な存在でなくなっている証左だろう。住民との距離を縮めるためには対話が必要だ。各議会は危機感を持って議会改革を進め、住民と対話する仕組みをつくるべきだ。

6月定例会で議会改革検討委員会を設置したのは県議会と八戸市議会だ。弘前市議会は9月定例会で設置を目指す。黒石市議会では設置の動きはないが、議長が改革へ意欲をみせる。もちろん改選期の異なる他の議会でも取り組んでいる。

議会改革で全国的な流れになっているのが県議会でも検討項目に挙げている議会基本条例の制定だ。議会のあるべき姿を定める条例で、その有無が改革度の指標ともなっている。本県で制定した議会はなく出遅れているが、青森、むつ両市、佐井村などの議会で検討を進めている。

先進事例の条例をみると、基本は議会を住民に近づけることだ。重要な手法として取り入れているのが議会報告会の開催だ。議員個々の支持者を集めた会合ではなく、一般住民を対象に議会活動を報告し意見を聞く場だ。県内では佐井村議会が導入している。

議決した予算や条例などを説明し自分の考えを述べ、質問に答える。住民と直接向き合い質疑を交わすことはプレッシャーが大きいだろうが、議員としての資質を磨くことになる。

各地の議会基本条例ではほかに議員同士の自由討議の場の設定、会議や議会情報の公開、首長らの反問権設定など盛り込み、議会の活性化を図っている。

条例は住民に対する議会の約束であり、議会の責務を明確にする意義は大きい。ただし条例は手段だ。条例がなくても議会の在り方を考える中で、議会報告会開催など住民と対話する仕組みはつくれる。

議会改革といえば定数や報酬の削減が前面に出がちだ。多くの住民も望んでいるようだが、それは議会が住民の期待に応えていないか、住民に活動を伝える努力を怠っているからではないか財政を考えれば、どちらも少ない方がいいが、議会のあるべき姿を考えたうえで議論するのが筋だ。

住民が首長と議員を選挙で選ぶ「二元代表制」の下、政策に多様な民意を反映するのが議員の役目だ。住民から見放されては存在意義がない。議員の報酬は支持者だけの税金で賄われているわけではない。住民の政治離れを食い止めるのも議員の責務といえよう。

タウンミーティングのチラシをポスティング!

2月14日(月)午前9時より、会派メンバー全員で16日から行なわれる「市民の声をマニフェストへ!」タウンミーティングの告知チラシを開催地周辺へポスティングいたしました。

当日は、とても暖かく・・・

メンバーはあっという間に汗だく状態・・・。

しかし、この時期にこの様な天気になるとは、神様のご褒美かもしれませんね。

さて、タウンミーティングはワークショップ形式で行なう予定ですが、初めて参加される方用に・・・また、楽しく進めれられれる様に色々なアイデアを出しあって企画しました。

地域の方々には、ご近所お誘い併せの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

マニフェスト大賞授賞式の動画をアップしました

■マニフェスト大賞授賞式の動画をアップしました。(製作:早稲田大学マニフェスト研究所)

CIMG4809(明)

http://www.nicovideo.jp/watch/1289203760

 

 

■マニフェスト大賞受賞式後の記者会見の動画はこちらから、爆笑問題、秋吉久美子さんも出ています。(製作:早稲田大学マニフェスト研究所)

CIMG4816(明)

http://www.nicovideo.jp/watch/1289191743

マニフェスト大賞グランプリ受賞か!?

5日(金)午後2時から六本木アカデミーヒルズ49階タワーホールで「第5回マニフェスト大賞」の授賞式が行なわれ、マニフェスト大賞「地方議会の部」の優秀賞としてエントリーされた私達「みさわ未来」は堀会長、野坂幹事長、天間企画部長と私の4名で出席して参りました。

 

 残念ながらマニフェスト大賞グランプリは逃しましたが・・・この会場に来れただけで、どれだけのパワーをいただく事が出来たのか!(ノミネート(優秀賞)された団体は、当日全て壇上で表彰されました。ラッキー!)

『地方議会の甲子園』と称されるこのマニフェスト大賞で得たものは、言葉では言い表わせないほど大きな経験となりました。

各部門の受賞者のスピーチには、謙虚な中にも自信と情熱が溢れ・・・何度も涙がこぼれそうになりました。

今回の授賞式に於いて、同志の皆様の活躍は私たちに勇気と感動を与えてくれたと同時に、これからの「善政競争」の大きな糧となりました。

受賞式の最後に、北川先生がお話になりました。

「国は地方から変える!地方から変えるには、議会が変わるのが一番早い!地方議会改革なくして国の将来、惹いては私たちの地域は決して良くならない」

この言葉を肝に銘じ、これまでの会派活動に自信を持ち、来年のマニフェスト大賞へ向けて、「いま自分に出来ることは何か?」を主体的に考え、三沢市議会の改革に、更なる精進を重ねたいと思います。

焦る事無く!臆する事無く!怯む事無く!勇気を持って「議会改革」に取り組む覚悟をメンバー一同、新にしたところです。

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※授賞式では、審査員特別賞に『爆笑問題』が選出され、会場は大いに盛り上がりました。

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※授賞式後、お世話になっている青森中央学院大の佐藤専任講師(中央)を囲んで

※レセプション会場で審査委員長北川先生(中央)を囲んで

【各部門の受賞者と審査講評】

http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/pdf/20101105.pdf

第5回マニフェスト大賞(地方議会)優秀賞受賞!

研修会等でお世話になっております青森中央学院大学の佐藤さんから・・・

マニフェスト大賞の優秀賞に「みさわ未来」が決まった!とのメールが入りました(驚)。

まさか・・・!?

しかし、毎日新聞のWebサイト並びにコンビニで購入した毎日新聞で確認し・・・ようやく受賞が間違いでなかったことを確認しました。

1,500を超えるの応募の中から、地方議会の部門では5つの団体しかノミネート(優秀賞)されないことを考えると・・・奇跡としか言いようがありません。

何れにしましても、メンバー自身が驚いている状態です。

まだまだ実感が湧いてきませんが・・・この賞に恥じることなく、今まで以上に頑張らなければならないのは確かです。

それが、この賞に応える最大の使命だと考えています。

今後は、三沢市のみならず青森県の政治風土自体を変えられる機会となるようLM(ローカルマニフェスト)青森の仲間たちと頑張って行きたいとメンバー一同、決意を新たにした所です。

最後になりましたが・・・これまでご指導をいただいた青森中央学院大の佐藤さんはじめ、LM青森の皆様に心から感謝申し上げます。

そして、今後とも宜しくお願いいたします。

なお、11月5日(金)に東京都の森ビルで表彰式が行われ、その場で最優秀賞が選出されます。

■優秀賞各団体は次の通り。

 《マニフェスト大賞優秀賞》<首長>芹沢勤・長野県小諸市長▽山中光茂・三重県松阪市長▽山本孝二・熊本県御船町長▽松沢成文・神奈川県知事▽戸田善規・兵庫県多可町長▽久保田后子・山口県宇部市長▽松本武洋・埼玉県和光市長<地方議会>自民党埼玉県川口市議団▽同県所沢市議会会派「翔」▽熊本市議会くまもと未来▽民主党京都府連▽青森県三沢市議会みさわ未来

 《優秀成果賞》千葉県流山市議会▽鳥取県倉吉市議会12名の議員有志▽横浜市会▽札幌市議会▽北海道議会自民・民主・公明・フロンティア共同▽大分市議会《優秀政策提言賞》菅原直敏・神奈川県議▽長谷川貴子・東京都足立区議▽井田泰彦・群馬県桐生市議▽日色健人・千葉県船橋市議▽大西一史・熊本県議《優秀コミュニケーション賞》室谷弘幸・石川県加賀市議▽上村有史・北海道旭川市議▽一木重夫・東京都小笠原村議▽相模原市議会新政クラブ▽井上航・和光市議

 《優秀議会改革賞》三重県議会▽福島県会津若松市議会▽北海道福島町議会▽御船町議会▽北海道栗山町議会▽流山市議会《マニフェスト推進賞優秀賞》神奈川県立麻生高校▽模擬選挙推進ネットワーク▽指宿青年会議所▽リブネット・イセット共同事業体▽日本青年会議所宮崎ブロック協議会

  

議会改革の現状(22年3月)

三沢市議会では、平成20年4月より平成22年3月まで議会運営委員会を中心に『議会改革』を行いました。

出来ることから始めよう!との合言葉で、これまで以下の改革について議論し実行して参りましたが、現状での実施状況は以下の通りです。

今後は、各派交渉会に議論の場所を移し、平成22年の12月を目処に議会費の削減に具体的な施策を提示いたします。

なお、その進捗に付きましては随時、このHPで報告いたします。

【実施済み項目】

 1、MCTVによる定例会中継の見直しについて

 2、ホームページの開設について

 3、事務局における車両保有の必要性について(本年度廃車)

 4、視察時手土産の廃止

 5、9月議会での決算承認の審議

 6、決算及び当初予算の全員審議

 7、議場内へ録音機器、電子辞書の持ち込みについて

 8、次期定例会日程の早期決定について

 9、委員会の一問一答方式について

10、クールビズの実施について

11、一般質問の通告を取り下げる(発言放棄)場合の規程について

12、一般質問の発言順を抽選で決定することについて

 【検討中の事項】

  1、MCTVによる委員会ダイジェスト放送について

 2、休日・夜間議会の開設について

 3、議長車の廃止について

 4、メール・FAX及び受令機による情報伝達について

 5、議員報酬の日割り計算について

 6、費用弁償の廃止について

 7、議員旅費規程の見直しについて

 8、定例会毎の常任委員会の開催について

 9、議会基本条例の制定について

10、議会事務局の体制強化について

11、音声認識システムの導入について

12、選挙公報誌の条例化について

13、三沢市議会会議規則(語句)の見直しについて

14、一般質問の一問一答方式と議場の対面方式について